保育士も3年になり、パートで担任の先生をサポートさせてもらっているけれど、担任の先生方は本当にスゴイなと思う。
私はと言うと、素人感がいなめず、毎日のルーティン業務もよく抜けてしまう。
「これでいいですか?」といつも許しを乞い、褒められたいなと思ってしまっている。
甘えてるな。
自信がないからだな。
何をしたいのか、自分。
ちゃんとわかっていたい。
一年の終わりに子どもたちがどうなっているよう、どこに目標を定めて誘導していくのか。
何が良い保育で、悪い保育なのか、それは保育士によって保育感も違うけれど。
今の私にはパワーがなく、子どもの気持ちを受け入れることはできていると思うが、受け入れ共感、代弁するばかりでは子どもは私の指示に従わないことも多い。
担任との役割の違いもあるとは思うけれど。
何が正解なのか。
いつも思ってる。何が正解なのか。
昔音楽を楽しんでいたときも思っていた。Jazzが好きで少しばかり学んでいたけれど、正解が分からず頭の中で混乱して、楽しみきれなかった。
でも思えば、正解かどうか聞いてくるJazz manなんて気持ち悪い。
「これがかっこいいんだよ!これいいだろ?」って言う人のオリジナルな演奏がいい。
私が私の好きな、目指す保育を明確にして、迷ってもまずは「これが正解であってほしい」と思うほうをやってみて、トライアンドエラーを繰り返すしかないのかも。
まあそうは言っても保育には常識がある。
その常識はどこを見ればわかる?
保育所保育指針だ。
その理解が足りない。
それが今の私の自信のなさにつながっている気がする。保育士としての発言の根拠になるもの。
改めて保育所保育指針を学ぶしかないな。毎回読んでも頭からスルスル抜け落ちていくんだけどな。音読かな笑